Country Houseから探す

三越家具加工部に発する、職人の技と誇りと100年の美意識。


「カントリーハウス」の技術は、1904年(明治37年)の三越家具加工部に源流があります。当時、洋家具製作の先駆者だったこの部署は、在外公館や国会議事堂、最高裁判所に至るまで、時代を象徴する上質な洋家具や室内装飾を製作していました。この歴史を受け継ぐ日本の職人たちの確かなものづくりが、「カントリーハウス」の「安心の品質」を支え続けています。

職人の手仕事による5つの装飾


『アンティーク調塗装』
趣のある風合いを演出するために木目に専用のオイルを染み込ませサンドペーパーで部分的に手作業で剥がし、濃淡をつけます。通常の倍以上の手間と職人のセンスが必要とされる塗装です。


『象嵌(ぞうがん)』
職人が木工ミシンで図柄に沿って切り出したパーツをベースとなる木板に1つ1つパズルのようにはめ込んでいきます。現在日本では職人の数も少なく貴重な装飾です。


『レリーフ細工』
無垢の木材を木工ミシン職人により図案に添って切り出します。切り出したパーツをベースの木板に貼り彫刻刀で仕上げる装飾です。

『挽物(ひきもの)』
古来からヨーロッパに伝わる伝統的な木工細工です。無垢の木材を器具に固定し回転させ手作業で刃物をあて削り出していきます。

『ステンドグラス』
中世ヨーロッパの寺院を起源とする伝統的な装飾です。1枚1枚カットされたガラスを金属フレームで挟みくみ上げます。通常のガラスに比べ衝撃に強く悲惨しにくい良さもあります。


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