- コラム
「色を取り入れたいけれど、派手になりそう…」とお悩みの方へ
「もう少しお部屋に彩りがほしい。」
「季節に合わせて、インテリアの雰囲気を変えてみたい。」
そう思っていても、「カラフルなインテリアは難しそう」「色を取り入れると統一感がなくなってしまいそう」と感じて、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
海外では、大きな家具を頻繁に買い替えるのではなく、ファブリックやクッションなどのテキスタイルを上手に取り入れながら、季節や気分に合わせて空間の表情を楽しむというインテリアコーディネイトの考え方が根付いています。
インテリアの印象を決めるのは、家具のデザインだけではありません。
色彩や素材、質感が重なり合うことで、空間には奥行きや心地よさが生まれます。
だからこそ、一枚のマルチカバーをソファに掛けたり、お気に入りのクッションを添えたりするだけで、いつものリビングはぐっと洗練された印象へと変わるのです。
特に「La deco(ラ・デコ)」のファブリックは、鮮やかなカラーや美しい柄でありながら、上品に空間へ溶け込み、フレンチテイストやホテルライクなインテリアにも自然と馴染むのが魅力です。
今回は、インテリアコーディネーターの視点から、「カラフルなのに美しくまとまる」ファブリックの取り入れ方や、ワンランク上の空間づくりのコーディネートテクニックをご紹介します。
色には、空間の印象や気分を変える力があります。
カラフルなファブリックを取り入れることで、
✨空間に季節感が生まれる
✨お部屋にリズムやアクセントが加わる
✨暮らしが明るく華やかな印象になる
✨お気に入りの場所がもっと好きになる
そんな変化を楽しめます。
特にファブリックは気軽に取り入れられるため、インテリア初心者の方でも挑戦しやすいアイテムです。
「色を取り入れると派手になりそう」「まとまりがなく見えてしまいそう」と感じる方は少なくありません。
ですが、上質なインテリアは、たくさんの色を使うことではなく、色のバランスを整えることで生まれます。
インテリアコーディネートには、「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」という配色の考え方があります。
例えば、壁や床、大きな家具など空間の約70%を占めるベースカラーは、ホワイトやベージュ、グレーなど落ち着いた色でまとめることが基本です。
その上で、ソファやラグなどのメインカラーを空間の雰囲気に合わせて選び、さらにクッションやマルチカバーなどのアクセントカラーとしてカラフルなファブリックを取り入れることで、自然と統一感のある空間が生まれます。
La decoのような鮮やかなカラーや個性的な柄も、空間全体の中ではアクセントとして取り入れることで、派手になりすぎることなく、洗練された印象に仕上がります。
また、色だけでなく、リネンやベルベット、コットンなど異なる素材感を組み合わせることも、上質なインテリアづくりのポイントです。
同系色でも素材に変化をつけることで、空間に奥行きや立体感が生まれ、海外インテリアのようなこなれた雰囲気を演出できます。
ソファや壁、ラグなどの大きな面積は、
🔸ホワイト
🔸グレー
🔸ベージュ
など落ち着いた色味がおすすめ。
そこにカラフルなマルチカバーを取り入れることで、美しいアクセントになります。
例えば、
ブルーのマルチカバーなら
👉クッション
👉花瓶
👉アート
のどこか一つに同じ色味を取り入れるだけ。
空間全体に統一感が生まれます。
柄物のファブリックは、空間に個性や表情を与えてくれる魅力的なアイテムです。
「柄があると部屋がうるさく見えそう」と思われがちですが、実は柄は空間にリズムや奥行きを生み出し、単調になりがちなインテリアに豊かな表情を添えてくれる役割があります。
コーディネートのポイントは、柄同士を重ねるのではなく、無地のソファやラグ、カーテンなどと組み合わせること。
ベースをシンプルにまとめることで、La decoならではの美しい色使いやデザインが引き立ち、空間全体に洗練された印象が生まれます。
空間を整えるとき、大きな家具を変えることだけが模様替えではありません。
お気に入りのアートを一枚添えるだけで、毎日の景色が少し変わり、暮らしの空気感まで変わっていきます。
THE POSTER CLUBのポスターアートは、空間を華やかに飾るためではなく、日常を自然に美しく整えてくれる存在。
モビリグランデでは、家具だけではなく、その先にある暮らしの時間まで含めた空間づくりをご提案しています。
「なんとなく物足りない」
そんな壁こそ、アートで新しい景色に変えてみませんか。
リビングは、最もアートの印象が活きる場所。
ソファの後ろに大きめのアートを飾ることで、空間全体にまとまりが生まれます。
おすすめは、
✨抽象画
✨モノトーンアート
✨ベージュやグレー系カラー
Beija Florのラグや、リネン素材のクッションと合わせることで、海外の住まいのような上質感も演出できます。
ダイニングは、家族や友人との時間を楽しむ場所。
やわらかな色味のアートを取り入れることで、空間に穏やかな空気感が生まれます。
パイン材やオーク材のテーブルとも相性が良く、北欧テイストの温もりをより引き立ててくれます。
寝室では、主張の強すぎないアートがおすすめ。
線画や淡いカラーのポスターは、空間に静けさを与え、ホテルライクな雰囲気を演出してくれます。
お気に入りのアートが視界に入るだけで、毎日の気持ちの整い方も少し変わるものです。
アートを飾るときは、「壁を埋める」よりも、余白とのバランスを意識することが大切です。
例えば、
💡大きめのアートを一枚だけ飾る
💡フレームカラーを家具と合わせる
💡ラグやクッションの色味とリンクさせる
それだけでも、空間全体に統一感が生まれます。
また、THE POSTER CLUBのような北欧アートは、パイン材やオーク材など天然木家具とも非常に相性が良く、モビリグランデのインテリアとも自然に馴染みます。
「飾りすぎないこと」
それが、海外の住まいのような肩の力が抜けた上質空間をつくるポイントです。
ポスターアートをより美しく見せるために大切なのが、フレーム選びです。
同じアートでも、フレームの色や質感によって、空間に与える印象は大きく変わります。
モビリグランデでは、THE POSTER CLUBのアートプリントに合わせて楽しめるポスターフレームもご用意しています。
イエロー、ホワイト、レッド、プラム、ピンクベージュ、ミントグリーンなど、空間のアクセントになるカラーを豊富に取り揃えており、インテリアの雰囲気に合わせて自由にお選びいただけます。
スカンジナビアの職人技にインスピレーションを得た塗装済みの木製フレームは、スリムで洗練されたデザインが特徴。
アートプリントの表情を邪魔せず、すっきりと美しく引き立ててくれます。
また、フレーム背面には金属製のハンガーが取り付けられており、縦向き・横向きどちらでも壁に掛けることができます。
飾りたい場所やアートの構図に合わせて、自由にレイアウトを楽しめるのも魅力です。
素材には、FSC認証の木材から作られた無垢材を使用。
マットな塗装仕上げにより、北欧らしい落ち着きと上質感を感じさせます。
表面にはプレキシグラスを採用。
ガラスのような透明感を持ちながら、軽量で扱いやすく、耐衝撃性にも優れています。
ご自宅はもちろん、オフィスや店舗など多くの人が行き交う空間にも取り入れやすい仕様です。
ホワイトやピンクベージュのフレームは、空間に自然な明るさとやさしさを添えてくれるカラーです。
特に、ホワイトは北欧インテリアとの相性がよく、壁に圧迫感を与えず、アートを軽やかに見せてくれます。
余白を美しく見せたい空間や、ナチュラルで整ったインテリアにおすすめです。
一方、ピンクベージュは、ほんのりとした温かみを感じられるカラー。
ベージュやリネン素材、天然木家具とも馴染みやすく、空間全体をやわらかく上品な印象に整えてくれます。
📌オススメポイント
ホワイトやピンクベージュは、「空間を引き立てるフレーム」として取り入れるのがおすすめです。
例えば、
👉リネンソファの上に飾る
👉ベッドルームにやさしい線画を合わせる
👉オーク材の家具と組み合わせる
ことで、海外の住まいのような、穏やかで心地よい空気感が生まれます。
ミントグリーンやサックスは、空間にほどよい遊び心と軽やかさを添えてくれるカラーです。
シンプルな空間に少し色を加えたいときでも、フレームカラーなら取り入れやすく、インテリア全体を自然に明るく見せてくれます。
特に北欧インテリアでは、「色をたくさん使う」のではなく、ポイントカラーとしてアクセントを加えるスタイルが人気。
ミントグリーンは爽やかで落ち着いた印象を、サックスは光が差し込むような明るさを空間にもたらしてくれます。
📌オススメポイント
カラー系フレームは、小さな面積でも空間の印象を変えてくれるアイテムです。
例えば、
👉ホワイトの壁にミントグリーンを合わせる
👉パイン材家具とサックスを組み合わせる
👉キッチンやワークスペースに取り入れる
ことで、空間に北欧らしい抜け感と軽やかさが生まれます。
「派手に飾る」のではなく、さりげなく色を添えることがポイントです。
プラムやレッドは、シンプルな空間に美しいコントラストと深みを与えてくれるカラーです。
落ち着いたトーンのプラムは、ホテルライクな空間やモダンインテリアとも相性がよく、空間全体をぐっと洗練された印象に整えてくれます。
レッドは、空間に視線を集めるアクセントカラーとして活躍。
アートそのものをより印象的に見せながら、暮らしにほんの少しの華やかさを加えてくれます。
📌オススメポイント
深みのあるカラーは、「引き締め役」として使うと空間が美しくまとまります。
例えば、
👉グレーインテリアにプラムを合わせる
👉モノトーン空間にレッドを一点加える
👉オフィスやラウンジ空間に取り入れる
ことで、空間に洗練された大人の雰囲気が生まれます。
色数を増やしすぎず、ポイントとして取り入れることで、アートの存在感がより美しく引き立ちます。
空間を整えるというと、大きな家具を買い替えることをイメージされる方も多いかもしれません。
けれど実際は、壁にお気に入りのアートを一枚添えるだけで、部屋の空気感は驚くほど変わります。
視線が自然と集まり、空間に余白やリズムが生まれ、何気ない日常の景色まで少し豊かに感じられるようになる。
それが、THE POSTER CLUBのポスターアートが持つ魅力です。
リビング、ダイニング、ベッドルーム。
そして、ワークスペースやオフィスまで。
空間に合わせてアートやフレームカラーを選ぶことで、その場所らしい心地よさや個性が生まれていきます。